人気モデル、押切もえ(29)が、巨人・野間口貴彦投手(26)と交際4年で破局していたことが25日、分かった。
所属事務所によると、別れたのは8月中旬。04年に知人を通じて知り合い、05年秋から交際がスタートした2人だが、モデル以外にもテレビにラジオに大活躍の押切と、今季プロ初セーブを挙げるも1軍と2軍を行き来する野間口。多忙な生活ですれ違いが続くようになり、お互い今が1番大事な時期と考えて別れを決めたという。 所属事務所は当初、セ・リーグ優勝した巨人の一員でもある野間口が、クライマックスシリーズ、日本シリーズを戦う上で精神的に影響してはと、全日程終了後に発表する意向だった。が、野間口サイドから情報が漏れ、この日一部で報じられたため、「あちらから情報が出たことは非常に残念です」(同事務所)と悔しさをにじませた。 押切は、巨人がリーグ制覇した23日に偶然、ワイン親善大使就任会見が重なり、野間口に対して祝福コメントを求められた際にも、「おめでとうと言って乾杯できれば」と気遣っていた。